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2009/11/13 01:06
夫が左足(踵)を骨折して1ヶ月
今は足型のコルセットをし(5日から)骨折した足に20キロの負荷がかかるようにして松葉杖で歩く練習です。
左足はコルセットを装着しているので、靴はもちろんのことサンダルもはけません。
ヘアキャップのようなもので靴に被せるものはないかと(雨の日に和服を着たときに草履に被せたようなもの)探したが見つからなくて考えたのが写真のお風呂の掃除用のブーツ、コレは柔らかくてしかも安い。
LLサイズ(写真左)を買い鋏でジョキジョキ。足が入らないとまた切って・・・と、出来たのがこんな形(写真中央)のブーツ。夫は満足した様で度々庭をぐるっと歩いています。(写真右はサンダル)
そんなわけで、いつものように私は夕方の犬の散歩に出かけました。
お天気も悪いし風が冷たい・・・
中学生の男の子が自転車で通りすがりに”こんにちは”と声をかけてくれたので”気をつけて帰んなさいね〜”と私。
堰の水が気になったので山本堰まで行った(8分目くらいの水が入っていた)帰り道、今度は女子高校生が”こんにちは”と、また”気をつけてね”と私。
二人とも隣りの地区の子のようだが、最近物騒な事件が続いているので親御さん達はさぞ心配でしょう。
大人の私が気づいたら先に声をかけてあげなきゃと反省しつつ家に帰った。
挨拶といえば先月末 隣のお婆さんの13回忌の法要があった。
その席で普段無口で人前での挨拶等苦手という旦那さんが献杯の前にお礼の言葉を述べたのですが、本日はお忙しい中・・・からはじまって、本来は3月に法要をしなければならなかったのに事情があって今日になってしまったことを義母(お婿さん)に申し訳く思っている事や、思い出話をポツポツと静かに話していて最後にありがとうございましたと深々と頭を下げていた。お婆さんの法要には何度か来ているが決まりきった短い挨拶だった。今回こんなに優しい気持ちのこもった挨拶ははじめてだった。きっといままで延び延びになってしまった事がよほど気にかかっていたんでしょうね。聞いているうちにお婆さんのことをいろいろ思い出している自分がいました。
心を込めた挨拶の大切さ、今更ながらしみじみと感じている今日この頃です。
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